心地よく過ごせる家
SHS住宅


SHS住宅は日本の高断熱
高気密住宅のパイオニアです
おススメする理由が
たくさんございます。





家の断熱は、建設地域、
気象条件、建設条件等により、
建物の断熱設計を行います。

断熱の施工方法によっては、
家の空間を広く使うことが
出来るようになります。

外張り断熱の快適な住まい SHS住宅

断熱の使用部位は大きく分けて3つ

断熱の使用部位は大きく分けて、「屋根」、「壁」、「床」に別れ、更に細かく 6つに分かれます。
それぞれの目的に合わせて組み合わせ、建物の断熱計画を行います。
 
 屋根の断熱は、 夏の太陽の日射熱を遮り、
 夏を涼しく過ごすための防暑対策になります。
 また、冬は結露対策になります。
 暖められた空気が屋根直下まで上昇する
 ので、断熱気密工事に不備があった場合、
 結露を起こしやすい危険な箇所です。


 屋根面で断熱層を設ける断熱方法です。
 天井裏を居住空間と同じ温度環境として
 使用したい場合に有効です。
 小屋裏をロフトや、物置として使用するなど、
 小屋裏を有効に利用できるのが
 屋根断熱の最大のメリットです。
 また、夏場の小屋裏のほてりも解消されます。


 小屋ばり、軒げたの上に断熱層を設ける
 断熱方法です。


 屋外からの熱の影響を防ぐために、
 断熱材を施工します 。

 壁の断熱では、開口部である
 窓やサッシ、玄関のドアなど
 断熱材以外に検討する
 住宅部材があります。
 
 床の断熱・気密・蓄熱の設計は、
 極めて重要な要素です。


 床で断熱する方法です。
 居住空間の容積をできるだけ小さくし、
 効率的な暖冷房を計画したい場合に用います。


 基礎の外側で断熱する方法で、
 床下部分も 断熱空間となります。
 湿気などに気を使うことなく床下収納庫に
 するなどの利用価値が高まります。
 床下換気口がなくなることで、
 外気から湿気を取り込まないために、
 年間を通じて快適な湿度を維持でき、
 住宅が長持ちします。


床がコンクリートの土間であり、
床下空間がありません。
土間床仕様の断熱方法です。

 
   


「SHS」住宅の断熱部位の組み合わせは
他工法よりも選択肢が多く、
「SHS」住宅の特長です。

施主様の居住計画にもっとも適した各部位の
断熱方法の組み合わせを、十分に話し合い
納得して施工に当たることが可能です。

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西日本SHS会では、SHS住宅の施工店を
募集しております。外張り断熱工法の「SHS」住宅は、
特許工法です。 SHS会所属の工務店だけが
建築を認められている工法です。
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