心地よく過ごせる家
SHS住宅


SHS住宅は日本の高断熱
高気密住宅のパイオニアです
おススメする理由が
たくさんございます。





断熱と気密と換気は、
それぞれが、きちんと役割を果たすことで 良い家の実現が可能になります。 これらの要素のひとつでも欠けることは、 それぞれの持っている特性を半減させてしまいます。 それぞれの役割と効果をご紹介いたします。

外張り断熱の快適な住まい SHS住宅

隙間だらけの日本の家

日本の住宅は、高温多湿になる「夏」の過ごし方を重視し、
冬の暖房は、部屋全体を温めるのではなく、必要なところだけを温めて過ごしていました。
しかしそれは、暖冷房装置がない時代のことです。今では、暖冷房を行うのが当たり前になりました。 そこで、よりエネルギー効率のよい住宅を建てるために、断熱・気密化が進み始め、換気などに関する法律が定められました。
 
 気密性を高めることは、下記のような効果があります。
   ・ 隙間風の防止
   ・ 室内の温度差を無くす
   ・ 結露を防止する役割
   ・ 計画換気の実現

 断熱性を上げても、隙間風が入る気密性の低い家では、
 外気と変わらない温度環境になる可能性があります。
 換気は、部屋の中の汚染物質である におい、煙、水蒸気、熱、化学物質を
 外に追い出し、新鮮な空気を家の中に 取り入れることが目的です。

 結露の発生は、換気が十分に 確保されていない状態で発生します。
 換気は結露を防止する大切な役割も持ちます。
 断熱、気密性が高いだけでは、快適な家づくりが出来ません。

 シックハウス対策として、平成15年7月1日より施工された建築基準法により、
 機械換気設備の設置が義務付けられています。
 住宅の換気システムのマニュアル 参照 >>

 機械換気は、給気と排気の両方、またはどちらかに換気ファンが必要ですが、
 その組合せにより  「第1種換気」、「第2種換気」、「第3種換気」の3種類の方式
 があります。
  気密化された家は、
  換気をコントロールがしやすく 空気の経路を明確にすることができます。
  隙間があると空気の経路が乱れ、十分な換気が 行えません。
  気密性を高めることで、換気を効率よく行なうことが出来ます。
  換気の詳細は、こちらへ >>
 


「SHS」住宅の換気システム
「SHS」住宅で使用する換気システムは
「 第1種換気」、「第3種換気」です。

家の中の空気の流れに対する換気設計は
家の立地環境、 天候や地域的な
要素などを考慮することが大切です。

工務店に限らず、設計を行う設計士も
その知識を持つことが大事です。

お近くの施工店は下記ページにて
お探しください。
「SHS」住宅施工店 一覧 >>


西日本SHS会では、SHS住宅の施工店を
募集しております。外張り断熱工法の「SHS」住宅は、
特許工法です。 SHS会所属の工務店だけが
建築を認められている工法です。
施工店 募集に関する詳細は こちら >>

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