心地よく過ごせる家
SHS住宅


SHS住宅は日本の高断熱
高気密住宅のパイオニアです
おススメする理由が
たくさんございます。





「SHS」住宅は、「外張り断熱工法」を採用している 高断熱・高気密システムを実現した住宅です。「SHS」住宅の優れた点をご紹介いたします。


「SHS住宅」とは

  高断熱 ・ 高気密の 外張り断熱工法の家
 「SHS」住宅は外張り工法を使用しています。
  1978年、断熱材「 スタイロフォーム 」による、
  外張り断熱住宅を 日本で最初に開発し、
  壁体内結露防止に取り組み始め 
  その完成型として1984年にダウ化工株式会社が、
  SHS(スタイロ ・ハウス・システム)を開発いたし
  ました。以降、外張り断熱工法の押しも押されぬ
  トップブランドとして「SHS」住宅は、 ” 快適な
  空間を創る 高断熱 ・ 高気密システム ” として、
各方面から多くの実績と高い評価を得ています。
 
理想的な断熱工法
断熱材を構造の外側から張り付けるため、断熱材の中に湿気が進入しにくい構造で、
理想的な断熱構造により、住宅自体の耐久性を高めます。開口部と併せて、
高い省エネ性を実現し、更に内部結露を防ぎ、耐久性の高い住宅を可能にします 。
下記は、高断熱・高気密を実現するための、 工法の特徴を列挙しました。  

 認定工務店のみが施工できる特許工法

 
 歴史は古く、特許工法として認定され、
 厳しい審査をクリアしたSHS会所属の工務店に
 よってのみ、建築が認められている工法です。

 快適な居住空間をつくることは、経験・技術とともに、
  総合的な知識・情報が備わることで行えます。
 「SHS」住宅は日本はもちろん、世界各地で長年培った
  経験・情報を工務店に提供しています。
 
「SHS」住宅に携わる工務店は、十分な情報、知識をもって、
次世代型省エネルギー基準と 同等以上の国内トップレベルの
断熱性能を持った住宅を建設することができます。


優れた気密性を実現

独立した気密層を採用することにより、
長期的にも、隙間ができにくく 安定しています。

工期が比較的に短い

特別な工期を必要としません。
板状の断熱材を使用しているため、施工しやすく
工期が比較的短く行えます。

予算に応じた設計の自由度

気密層と断熱位置や構成など、組合せの選択肢の
多さが「SHS」住宅の特徴です。 考えられる
あらゆる断熱方法を網羅しております。

建物形状に見合ったオリジナルな断熱方法を
選択し、 コストにあわせた構成を選べます。



画像をクリックすると拡大されます。

ランニングコストの軽減

光熱費・暖冷房負荷を軽減します。
家は40年、50年と生活を共にする場です。
「SHS」住宅は、建てたその年から省エネ、ランニングコストの軽減を実感できます。



1.外張り断熱

柱の外側に断熱材を設置し、
断熱材の上に通気胴縁を
取り付けて外壁を施工します。


2.断熱施工が容易

ボード状の断熱材を
屋根タルキや柱の外側にビス等で
固定し簡単に隙間無く張ることが
出来、施工が容易です。


3.断熱の途切れがない

ボード状の断熱材を柱の外側に
ビス等で固定し 簡単に隙間無く
張ることが出来、施工が容易です。


注) 充填工法の場合、
構造材(柱・内柱)の間に断熱材を
充填するため 構造材が熱橋
(断熱材の切れ目) になります。
断熱性能にムラがでます。



4.気密措置が容易

気密層を貫通する部材(柱、梁等)が
ないので気密措置が容易です。
「スタイロフォーム」は、元々透湿抵抗が
高いので、防湿工事の手間を大幅に
低減することができます。
「スタイロフォーム」そのもので
防湿層を構成することも可能です。


注) 充填工法の場合、
柱や梁が気密層を貫通するので
念入りな気密措置が必要です。
繊維系断熱材は透湿抵抗が低いので、
断熱材の室内側に完全な防湿処理が
必要になります。
構造材の間に断熱材を
充填するため 構造材が熱橋になります。
断熱性能にムラが出来やすいです。



5.内部結露が発生しにくい

建物の外側で断熱するので、
建物の壁の中は
屋内と同じ温度になります。

壁の中の金物部分での結露や、
壁体内結露の心配がありません。


6.通気遮断の措置が必要ありません。

プラスチック系断熱材を使用した場合、
断熱材の内部の空気流動がありません。
通気遮断の措置が必要ありません。

注) 充填工法の場合、
断熱材の空間は外部と連続しているため
空気が通り、断熱性能が低下しやすい
ので、通気遮断の措置が必要です。

7.室内環境が安定

構造体が断熱材でカバーされているので
部材の変形が少なく、気密性・断熱性へ
の影響が少なくなります。
小屋裏・床下は室内に準じた環境に
なります。

注) 充填工法の場合、
構造体が屋外条件にさらされているため
部材の変形が大きく、気密性・断熱性への
影響が大きく、 夏期は小屋裏が高温で、
床断熱とした場合、床下は屋外と
同様な環境になりやすくなります。


8.壁内利用・外壁仕上げ

壁内に断熱材が無いため
コンセント等の移動や壁内配線の
更新が容易です。

壁内部の空間を利用して、
飾り棚の設置可能です。
重量の重い外壁は種類に制約
があります。


SHS会の施工会員によってだけ建築が認められています。


「SHS」住宅は、特許工法です。 
ダウ化工株式会社から正規の教育・研修を受講し登録された、
SHS会所属の工務店だけが建築を認められている工法です。
SHS会工務店のほとんどは地元に密着した工務店さんです。




 断熱材の役割
 断熱材の種類
 断熱材の使用箇所
 断熱材の工法
 断熱・気密・換気

断熱材の基礎知識を
掲載しています。

 快適な家作り
 家の温度と健康
 結露のない家
 省エネの家
 家の換気システム

快適な家作りの
ヒントを掲載しています。

 「SHS」住宅の家とは
 「SHS」住宅の断熱材
   - スタイロフォーム
   - スタイロフォーム AT
   - スタイロラスター
 「SHS」住宅の換気システム
 「SHS」住宅の断熱パーツ

「SHS]住宅の特徴を
掲載しています。
 

西日本SHS会では、SHS住宅の施工店を
募集しております。外張り断熱工法の「SHS」住宅は、
特許工法です。 SHS会所属の工務店だけが
建築を認められている工法です。
施工店 募集に関する詳細は こちら >>

「SHS」住宅の家とは
スタイロフォーム 「SHS」住宅の換気システム 「SHS」住宅の断熱パーツ スタイロフォーム スタイロフォームAT スタイロラスター