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熱の移動は、伝導、放射、対流の3要素からなります。
「断熱」とは、物体の内部で熱が移動する現象である
「伝導」を抑える機能です。
「遮熱」とは、日射熱などの赤外線「放射」熱を
遮断する機能です。
遮断断熱材 「スタイロラスター」は、スタイロエース の表面に遮断性に優れた
特殊アルミニウム箔フォルムを積層することで、従来のスタイロフォームの優れた「断熱」性能に
「遮断」機能を付与した新しい断熱材です。
省エネに貢献 屋根の断熱材が新たに開発されました。
遮断断熱材 「スタイロラスター」 を屋根の断熱材として使用することによって、
温暖地域における夏の住環境を快適に保つとともに、省エネルギーに大きく貢献します。
優れた遮熱性能から各種メディアに取り上げられました。
【関連記事】
米ダウ、住宅用断熱材、新日鉄と開発。
(2007/08/26) ―住宅向け、日射熱も遮断

スタイロラスターの資料はこちら >> |
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スタイロラスター には、赤外線 「放射率」(反射率の反対) のもっとも低い
特殊アルミニウム箔フィルムを使用、優れた「遮断性能」により、日射による
侵入熱を大きく低減します。
■赤外線「放射率」と「遮断性能」について
遮熱材の遮熱性能は、その材料の赤外線「放射率」によって決まります。
「スタイロラスター」に使用しているアルミニウム箔フィルムは、非常に低い「放射率」を
有しており、あらゆる遮断材料の中でももっとも優れた「遮断」性能を有する材料です。 |
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「スタイロラスター」の遮熱性能を評価するため、
外張り断熱住宅の屋根に「スタイロラスター」を使用したモデルを
用いた遮断性能試験を実施しました。

試験は、
(財)建材試験センターの
室内環境試験室で行い、
外気温度条件と室内条件を
設定できる室内環境試験質
の境壁に屋根モデルを取り付け
赤外ランプを照射することに
よって、夏季の日射照射時を
想定し行いました。
試験の結果、
「スタイロラスター」を使用することによって、
従来の「スタイロフォーム」単体に比べ、断熱材表面の温度 ならびに、
室内侵入熱量を大きく低減できることが確認されました。
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